This is Why I Write.

バスケ関連・書評・旅ログを中心に書いています。

日本のフルーツ事情

  雑誌プレジデント2018.7.2号(p.55)に、「情報弱者にならない為の5つの習慣」として、勉強の成果をブログで更新することが推奨されていました。

  私の目的は「情報弱者にならないため」ではないですが、「自分が何かを知っていることは、誰かに伝えて初めて価値になる」と考えているので、体験・記事・読書等で得たことは、コンスタントにブログ上で自分の言葉にしたいと思います。

  私はフルーツが大好きです。毎日食べます。仕事の休憩時間にも、コンビニでカットフルーツを買って食べます。

  私がとりわけフルーツ好きになったのは、アメリカに留学していた時代です。元気が無いときは、必ずフルーツを大量に食べました。アメリカでは日本よりもフルーツが格段に安く、私が住んでいたサンフランシスコの近所のスーパーマーケットでも高品質なフルーツが大量かつお手頃価格で売られていました。

もう二年前の話ですが、日本に帰ってきてスーパーマーケットに行った際に、まずスーパーマーケットにフルーツの種類とが少なくかつ高いと感じました。

【フルーツについての日本の現状】

・日本は先進国の中でフルーツの摂取量は低く、1人当たりの一日平均は欧米各国の約3分の1程度にとどまる。

・日本ではフルーツはギフトや特別な日に食べる贅沢品のイメージが定着しており、そのことが摂取量が下がる要因である。

・一方で国の方針として、フルーツは野菜と同様に「摂取しなくてはならないもの」として定められた。祖の摂取量の目安は1日200gである。(現在は140g)

 

【意外だったマレーシアの摂取量の低さ】

  欧米と同様に東南アジアもフルーツの摂取量が世界トップレベルだと思っていたが、2011年の調査において1人当たりの摂取量で日本を下回る国もあった。特にマレーシア(日本以下の一日平均124g)は旅行で訪れたときの朝市の様子が印象的で、日本やアメリカで見たことないフルーツも至る所で売られており、国民は毎日大量にフルーツを食べているのかと思っていた。ローカルのマーケットだったこともあり、それらのフルーツのクオリティは到底日本のスーパーにおけるようなものではなかった。しかし、フルーツの生産国としてはポテンシャルは高いはずである。

【これから知りたいこと】

私は日本でより安く、

・日本の果物市場において、国内産と外国さんの割合はどのくらいか。また、外国産はどこの国・地域が多いか。

・グローバルで見ると中南米が果物の主な輸出地域であり、中国が最大の輸入国である。

・マレーシアに旅行した時ローカルの朝市で多種多様な果物が売られていたので、マレーシアも重要な輸出国の一つだと考えていたが、そうではなかったのに驚いた。

・日本国内におけるフルーツの流通(スーパーマーケットや市場見学等で)について実地調査をする。

・国産果物と外国産果物の違いは何か。またどのような違いを生み出せる可能性があるか。(国産と外国産で明らかに市場価値が違う食べ物はあるかな・・・)